2006年3月31日 (金)

山田庸子『切手で旅するヨーロッパ』

切手で旅するヨーロッパ 切手で旅するヨーロッパ

著者:山田 庸子
販売元:ピエブックス
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何故か、自分の日記のアクセス解析を見てたら、最近この本の検索で来る人がすごく多いのである。タイトルで来る人が多いが、作者の名前で来る人もいる。

本屋の店頭で見かけて、ぱらぱらやって、可愛いなー、と思い、出版社がピエ・ブックスという、わたしの好きなセキユリヲの本をいっぱい出しているところだったところなども決め手となって、購入に至ったのだが、別に真剣に読んだ訳ではない。

昨夜も寝る前にぱらぱらっと見たけれど。昨日の夕刊に目白の切手の博物館という施設の案内があったので、切手いいよねぇ、と思ってぱらぱら見ていた訳です。

切手大好き! 日本橋の三井記念美術館の切手の展示も、スペースはそんなに広くないけれど、とても楽しかったです。

ついで、というと失礼にあたりますが、山田庸子さんのblogへのリンクも貼っておきましょう。

I'm going on a BearHunt in Berlin

わたしがこの本を買った日の日記はこちら

2005年12月21日 (水)

未来をさがそう

未来をさがそう 未来をさがそう

著者:東倉 洋一
販売元:ダイヤモンド社
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<<同じ文章を、amazonの書評と、mixiのレビューと、自分のblogに投稿してあります>>

帯には「変化する情報化社会の『今と未来』を考える“新しい窓” みんなで語り、みんなで学ぶ情報教育のテキスト」と書かれている。小学校高学年の子どもに、情報化社会のい「いま」を伝え、未来について考えるきっかけ作りとなることを目的として書かれた本。

これからの世界でなくなるといいな、と思うもの(迷子、犯罪、病気など)、なくならないでほしいもの(友だち、死の実感、季節感など)、どっちがいいのか考えてみてほしいもの(学校、病院、お年寄りの世話など)、今後どうなるのか考えてみてほしいもの(お金、会議、自家用車、会社など)の4つのテーマで、現在のテクノロジーについて紹介し、今後の展望を語っている。

テーマによって、2005年の現状を伝える社会史のテキストのようでもあり、文明論的になっている部分もあり、色々考えさせられる。

この本が書いている「今」と「未来」について、自分なりに咀嚼し、自分なりの見解をもって、子どもと一緒に読みたい、そんな本である。

1テーマが見開き2ページで読みやすく、緑を基調とした装丁もきれいで(再生紙、植物性インク等環境に配慮した素材を使い、環境教育にもなるように考えられている)、少しずつ、それぞれのテーマについて考察しながら読み進めたい本。 おそらく、ほんの数年のうちに技術革新が進み、現状と見合わなくなる部分が出ているテーマもあるとは思うが、それでもなお、これからの時代について考察するヒントになると思う。

電話、テレビ、コンピュータ、電池の歴史について書かれたコラムも、わかりやすくまとめられている。

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